任意整理と自己破産の手続き

【お金をマイナスからゼロまで戻したい】方だけ読み進んでください*

 

任意整理と自己破産のデメリット、それは「5年から8年間ローンを組めないこと、クレジットカードを作れないこと」です。あなたの生活に関係するのはこの2点だけといいきってもいいです。

 

【あなたのお金の状態を伝える相手を間違わないこと。】これですべてが始まります。

 

>>>それでは、私から間違いのない3つの弁護士事務所を案内しますが、もっと任意整理と自己破産について知りたいのなら、下の私の体験談をお読みください。
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債務Ladyは、「女性のための借金相談窓口です。スタッフも女性のみなので安心してご相談できます。「男性に借金の話をするのはどうしても抵抗がある」という方はこちらのサイトをご覧になってください。

 

 

 

 5年前に主人がリストラされました。中堅のソフトハウスに勤めており、年収は600万円ほどでした。
転職サイトに登録したり、ハローワークに通ったり、知人のツテを頼ったりしましたが、39歳の年齢もあってか、条件の合うところが見つからないまま、失業保険の給付期間が終わりました。まだ小学生だった二人の子供の将来を考えると、眠れない夜が続きました。

 

 しかし悪夢はまだ始まったばかりでした。

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 人生には<上り坂><下り坂>、そして<まさか>があるといいます。
これから私が<まさか>の借金の連続から再生できた実話を書きます。本来は恥ずべきことなのでもう忘れてしまいたいのですが、いまの日本では経済格差が加速度的に広がっています。子供の5人に1人は貧困というニュースを度々聞くとなんともやるせないです。
 30年前は貧困層と富裕層の格差3.2倍だったのが、今は5.8倍に広がっています。国際的にいえばこの格差が6倍を超えると、暴動が起きるレベルだそうです。

 

 

 話を戻しますが、主人は再就職をあきらめて起業しました。業種は前職のスキルを活かしたホームページ制作業です。わずかな退職金と子供たちの将来のための貯金、それに国民政策公庫の起業資金調達融資の総額500万を元手にスタートしました。

 

 結果を書くとに主人の会社は4年で倒産しました。2年目までは比較的順調だったのですが、ホームページ制作料の値下げ競争が激しくなり、売上が激減したようでした。毎月家に10万円を生活費として入れてくれていたのですが、それが5万円、3万円と減っていきました。青白い顔で徹夜を続ける主人を責めることもできませんでした。

 

 私はパートを始めましたが、生活費や子供の塾代や習い事代に回すお金にはとうてい及ばず、ついにクレジットカードのキャッシングで3万円を借りました。まさか自分がクレジットカードで支払いをするのではなく、キャッシングする日がくるなんて思いもしませんでした。

 

 

 「お金の苦しみから解放される」。それが一時的なことだとわかっていても、キャッシング枠一杯になると次はカードローンへ、そして消費者金融のカードローンへとお決まりのコースでした。月末になるとあちこちのATMを走りまわっていました。生活費の工面のストレスと無限に落ちていくような現実から逃れるために、無駄なショッピングやパチンコをしたりして気をまぎれせていました。私の頭の中は、「節約から浪費へ」と完全に破たんしていたのです。

 

 

 

 そしてついにその日がやって来ました。主人の口から「今月末の資金繰りがつかない。もう終わりだ。」。
それまで聞けなかった会社の借入は、1500万円を超えていました。友人に連帯保証人になってもらい運転資金の追加融資を受けていました。私も、カードの借金が500万円あることを打ち上げましたが、主人は何もいいませんでした。その夜は朝まで子供たちの寝顔を見つめながら泣きました。

 

 疲れ果てていた私には、現状を受け止めて何か行動を起こす気力は残っていませんでした。家事もおろそかになり、カード会社からの督促の電話に怯える毎日でした。親にも兄弟にも相談できず、まさに「思考停止」の状態でした。

 

 

 それは眠れない日が続き、薬局に睡眠薬を買いに行く途中のことでした。
「ユカ?」と私の名前を呼ぶ声が聞こえました。振り向くと中学時代からの親友のアスカが立っていました。「あんたどうしたのそのかっこう?」「え?」我に返ってそばのショーウインドウに映った私の姿に唖然としました。髪はセットされていなく乱れ、顔は素顔。足元を見るとジャージにヒール。アスカは、「喫茶店いこ!」と半ば強引に私の手を引きました。

 

 喫茶店に入ると「何があったの?なんでもいってごらん、聞くから」と言うアスカに、私はせきをきったようにこれまでのいきさつを話しました。アスカは私にハンカチを渡してくれるだけで、なにも言わずに私の話を聞き続けました。

 

・・・「ユカと旦那さんの事情は大体わかった。で、その借金に対していまどんなアクションを起こしているの?」
「え?」私はその質問の意味が理解できませんでした。

 

「私いまここで働いているの」とアスカが差し出した名刺には、弁護士事務所の書かれてありました。
「うちの事務所は専門じゃないけれど、借金は減額したり、ゼロにしたりできる方法があるの。もちろん合法でね」
アスカが大学の法学部を出たあと、弁護士を目指していたことを思い出しました。

 

 

 

 

・・・それから半年、私は【自己破産】、主人は【任意整理】の手続きを終えて日常生活を取り戻すことができました。
「自己破産なんて恐ろしい、人生のすべてを失ってしまう」と無知な私でしたが、実際は5年〜8年くらいは「クレジットカードが作れない」くらいの不便さだけでした。

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主人は保証人になってくれた友人の会社で雇ってもらい、毎月定額の返済しながら、決まった額を家に入れてくれるようになりました。(自己破産と任意整理については後述します)

 

 あのときもし、アスカが声を掛けてくれなかったらきっと自分も家庭も壊れていたはず、と想像するとアスカへの感謝とともに自分の無知に対する惨めさを知りました。もちらん借金を返すことができなかった相手に対して、私も主人も本当に申し訳なかったとの気持ちを忘れずにしています。同時に人生をリセットのチャンスをもらったことに心からありがたさを感じる毎日です。

 

 

 お一人お一人のお金の境遇が違うでしょうから、すべての方に私の経験が参考になるかはわかりません。ただ、まちがいなくいえることは、これです。

【あなたのお金の状態を伝える相手を間違わないこと。】これがすべてです。

 

 私がアスカから紹介をしてもらった弁護士事務所は、「安心」「安全」「安価」を備えている3つの事務所です。
正直アスカの助言がなかったら、仮に債務整理のことを知ったとしてもいったいどこに相談したらよいかと悩み、無駄に時間だけが過ぎて1日と1日と借金と利息が膨らんでいたことでしょう。「安心」「安全」「安価」な3つの弁護士事務所を紹介する前に、【自己破産】と【任意整理】について、私がまとめてみましたのでご参考ください。

 

 

 別にすべて理解する必要はありません。あなたにはプロフェッショナルな弁護士さんがいるのですから。


一通り目を通したら、そして『迷わず連絡をしてください』。どの弁護士事務所も24時間対応です。無料です。あなたの秘密が漏れることはありません。そんなことをしたら「守秘義務違反」でその弁護士事務所は業務停止になってしまします。勇気をもって今の自分を断ち切る勇気をもってください!

 

 

【自己破産のメリット】

 

>『すべての債務をほぼゼロにすることができるます』

 

□自己破産する最大のメリットは、いうまでもなく借金をマイナスからゼロに戻せることです。任意整理や個人再生といった他の債務整理では、その後きちんと返済し終わるまで安心することはできません。

 

□自己破産は手続きが無事終了すれば(もちろんすべての手続きサポートを弁護士事務所をやってくれます)、市県民税などの税金等一部の債務以外は『すべてリセットすることができる』ので、あらゆる手続の中でも抜群の金銭的再生の効力があるといえます。

 

□手続きが大変なのでは、ということを心配する人もいますが、あなたがイメージするよりはるかに簡便なものです。弁護士や司法書士に相談して手続を依頼すれば書類の作成や代理を依頼することもできます。あなたは毎日の仕事や生活にほとんで支障をきたさずに手続を終えることができます。

 

□手続きにかかる期間も、手持ちの財産がなく借入れの理由に問題がない人であれば、2〜3ヶ月程度あれば十分に終えることができます。あんなに何年も借金に苦しんできたのにこんなにあっけなく解決するのか、と驚く人もいるほどです。

 

□私も約3ヶ月で自己破産の手続きが終了しました。担当の弁護士さんから「すべて終わりましたよ」と電話をいただいたとき、外出先でしたがその場でへなへなと座こみました。『母親失格』、『妻失格』、『人間失格』。そんなふうに思っていた自分から解放された瞬間でした。
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【任意整理をするメリット】

 

>『自己破産と違って裁判所を通さず交渉します』

 

□裁判所を通さない私的な手続であることにとの意味は、まず、手続の相手方を柔軟に選べるということです(もちろんすべての手続きのサポートを弁護士事務所をやってくれます)

 

□それから、裁判所に提出する書類がないため、大変簡便に手続が済むことです。行政の手続に慣れない一般の人は、戸籍、所得証明書、無資産証明書など自分で取ったことがない書類を取るだけでもひと苦労、ということがよくあります。任意整理ならこういった書類を債権者から要求されることはほぼありません。

 

□弁護士や司法書士に任意整理を委任した場合、借り入れをしている債権者や取引の時期、現在の債務額、自分の月々の返済可能額を知らせただけで、ほとんど債務者自身は何もせずに和解契約書の締結が成立したということもよくあります。

 

□また、自己破産や個人再生を行う場合、平日の昼間しか空いていない裁判所に出頭しなければならず、どうしても平日に会社を休まなければいけなくなります。さらに、会社へ職金見込額証明書、保険会社へ保険の解約返戻金見込み額の発行も求められます。しかし任意整理は私的な手続であるので、これらの手続きが必要ないため、時間の節約というメリットもあるのです。

 

 

>『一部の借金だけ交渉する事もできます』

 

□任意整理する債権者自体を選べると説明しましたが、手続の対象にした債権者の間で条件に差をつけることもできます。たとえばA社は和解基準が厳しいがB社は緩いから、A社には1年での返済を、B社には3年の返済を提示しよう、といった作戦を立てることもできます。

 

このあたりの条件の調整、債権者ごとの対応の予測、相手の出方に応じた交渉力も法律家の腕の見せどころであり、事務所によって差がつくポイントでもあります
主人は、「連帯保証人になっている友人にはとても迷惑を掛けられない」とその契約はそのまま残して、他の借金について和解しました。その結果、月の返済を31万円から9万円に減額できました。

 

>『職業や資格制限がありません』

 

□自己破産では、手続きする人の職業によって大きな悪影響がある場合があります。生命保険の募集人や士業など「他人の財産を管理する」一部の職業については破産者では適切でないことから、手続中に職業制限がかかるからです。しかし、任意整理では全くそのような制限がないため、職を失う心配がありません。主人が再就職した先では生命保険と損害保険の取り扱いも行っていたため、販売者として制限を受けることがなく、会社の方たちに迷惑を掛けずに済みました。

 

 

 

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 いまだからこそ書けますが、正直、いつ主人が自殺でもするのではと気が気ではありませんでした。
一度は睡眠薬を飲んだままお風呂につかり、本人が言うには無意識に浴槽の栓を抜いてしまったと浴槽のなかで凍死しそうになっていたことがあります。12月25日のクリスマスの夜のことでした。(虫の知らせでしょうか?何か胸騒ぎがしてベッドを抜け出してお風呂場で見たあの風景は忘れられません)
そんなことがあった主人もいまは、リビングで子供たちと笑顔で冗談を言い合っています。

 

それでは、私から間違いのない3つの弁護士事務所を案内しますね。
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悲惨なお金の体験者として、『あなたの辛い日々が過去になること』を心から願っています。